アロマと介護と私②

アロマと介護と私②
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こちら、思った以上にコメント(Facebookの方ですが)やメッセージなど反響があってびっくりしました!

本当にうれしかったです(^^)
ありがとうございます。

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介護の事、話せるのに書くのはタブー!?


それで思ったんですが。

介護のことって、例えば親しい友人とかになら、
会った時少しはお話を聞いてもらったりできますよね。

でもね。
コレが書くとなったら一気にハードルが上がっちゃうのはなんでかな?
と。

今の私は、ありがたいことに卒業しています。

でもその渦中にいたとき、書けたかな?
って自分に問うた時、答えは

でした。
だってね、相手は生きてるんですよ。
目の前にいるんです。

しかも自分のできないところを、他人に知られるのっていやじゃないですか。
恥ずかしいし情けないし。

あと、家庭内のこういう話って、ちょっと、タブーというか。
恥ずかしいとか。
みっともないとか。
そんな価値観も私の中でありましたね。


ちなみに。
義母は最後の1年は美優退院を繰り返した後、2018年2月に亡くなりました。

その後義父は徐々に弱り、寝たきりになって、今は施設に入所(2021年11月)していてそれなりに元気です。

つまり目の前にはいません。


週1回の面会(20分以内)だけですし。
だから笑って会える、っていうの確かにあります。

ブラックな私

ただ、その当時の自分って、いろんな感情の真っただ中。
目を逸らしたくても、実際逸らしてもやることはてんこ盛りのまま。

そして、めっちゃブラックな思いが込み上げて来ることだってもちろんありました。

そりゃもう。

にんげんだから、ね。


だからこそ、気軽に自分の本音を話せない人も多いと思うんです。
ましてや、書くなんて。

もちろん、愚痴とかではなく、心を開いて書ける人もいます。
そこはもう、尊敬以外の何物でもありません。

そして、ココがネックだと思うんですが、そんな気持ちになってしまうと自分を責めてしまう、ということなんです。
私も多々ありました。

許せないし、許さない。

ブラックなことを考える自分も、そんな気持ちにさせる義父母も。

何より、ザ・昭和な親の価値観がしっかり植え付けられている私は、嫁なんだから義父母の面倒を見るのは当たり前と思っていました。

できないなんて実家の母にとてもじゃないですが言えません。

親戚の人たちも当たり前のように面倒を見ているのを知っていたので、ダメ嫁のレッテルを貼られたくないっていう人目をめちゃくちゃ気にする自分もいました。

このブラックな自分と自分責めがループになっちゃうと、かなりつらいです。

どう思おうが、毎日やることは変わらないから。

でも、介護しながら自分の気持ちに嘘をつくことになるし。


かといって、ごまかしてもこういう気持ちって、声にも表情にも出していなくてもなんとなくわかっちゃうし伝わっちゃう。
相手もそれは同様で、マイナスエネルギーの連鎖です。

そうだ!アロマがあった ♪


そんな気持ちを和らげ癒してくれたのが、私の場合アロマだったんです。

やっと前回と繋がった~笑

ただ、認知症とわかった時、私はびっくりはしたのは確かでしたが、それ以上にホッとしたんですよね。

あぁそうだったのか。

だからか~って、原因が分かったから。


友人の、のぐりんは「病気が言わせているんだよ~」と。

そう思うと確かに仕方ないんだな、ってすんなり思えました。

その時は、ね。


実際、また言われてしまうと、正直なところそんなにも寛大な気持ちにすぐにはなれません。

それでも、気持ちの回復が段々早くなっていったのは本当にありがたかったです。


そしてもう一つやったことがありました。

それこそ、のぐりんのサロンで施術してもらったのがきっかけで、大好きになったアロマが私にはあったんですから(^^♪





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